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![]() やったぜ!イチロー~魅せます夢の200本 [VHS] |
”熱パ”の渦からキラ星のごとく現れた若き天才打者鈴木一朗外野手。プロ入り3年目で69試合連続出塁の日本新記録を樹立”振り子打法”で打率4割に挑戦!無限の可能性を秘めたプロ野球界のニューヒーローの軌跡を収めたスペシャルファイル |
![]() 古畑任三郎FINAL DVD-BOX |
わかってる。わかってるんだ・・・ネタ切れなのはわかってるが無理があるのも承知
なんだが、本当に続けてほしいよ。僕は基本洋画好きなので、日本のドラマで、ここ まで熱くなれたドラマは初めてなんだよな。それだけに愛着が滅茶苦茶あるので是非 リターンさせてほしい。 田村さんは年取らないんじゃないか?というぐらい永遠の若さを持った人などで三谷 さん次第で続けれるじゃないだろうか? 三谷さん、頑張って頭ひねってくれ!頼むよ! あ・・・レビューじゃないね、コレ。うん、ちょっと感慨にふけってたらヒートアップしちゃったよ。 |
![]() ウィトゲンシュタインはこう考えた―哲学的思考の全軌跡1912‐1951 (講談社現代新書) |
本書は、ウィトゲンシュタイン(以下、LW)の思考過程を解き明かすことを主眼としている。膨大な遺稿を読み解いた鬼界氏の種明かしを逐一確認することはできないが、論旨明快な本書を読み進む内に新たな謎が私の心に生まれた。それは、LWが論旨明瞭な論文を出版せず、後世の謎解きが必要な『論考』を敢えて出版したのは何故か?という疑問である。私には、まるで、チコブラーエの詳細な天体観測をもとにケプラーが「天体の法則」を導いたように、LWの詳細な遺稿をもとに鬼界氏が「自らが生きるための哲学的思考」の実現方法を導いたように読めるからである。『論考』は、「呼び水」だったのであろうか?
本書で視線が釘付けになった部分がある。それは、“独我性を言葉で捉えようという『考察』期の試みは、常に逃げ去る現在の体験を記述する試みという形を取ることになる。『考察』の随所で言及される「現象学的言語」、「第一次言語」とはこの試みの事に他ならない。1929年の早い時期、LWは主としてMS105において瞬間的現在を記述するための様々な試みを行っている。しかし、LWは次第にこの試みに懐疑的になってゆく。(p.218)”という文章である。これによると、LWはダルマキールティの「刹那滅の哲学」に肉迫していたように思われる。 しかし、“ここで、「世界の本質」と言われているのは独我論とその最終的帰結である唯現論(=私の現在の体験のみが実在するという思考)に他ならない。それらは世界の本質であるがゆえに語り得ないのである。(p.221)”として、LWは『現象学的言語』を否定してしまう。残念なことである。 |
![]() ユビキタスとは何か―情報・技術・人間 (岩波新書) |
著者の坂村教授は、この岩波新書本が出版される4ヶ月前に
アスキー新書から「 変われる国・日本へ イノベート・ニッポン」と言う タイトルの本を出している。 半年足らずの間に2冊の新書を出すとは凄いペースであるが、 実はこの2つ、かなりの内容がかぶっている。 私は2冊とも読んでしまったが、結論から言ってしまおう。 この岩波新書版を読むよりは、アスキー新書版を読んだほうがよい。 また、ほとんどの人にはアスキー新書版だけで十分だ。 内容がかぶっている同じ著者の2つの新書であるが、 その「性格」は相当に異なる。 著者が同じで多くの内容が重なっているのにも関わらず、 ここまで読んだ印象が異なるのは出版社によるものだろうか。 アスキー新書版は、著者が自由に思いを語りながらも 広い読者層を対象にするために「読みやすさ」意識している。 その結果、著者の主張に「うんうん、そうだそうだ」と頷けるものに仕上がっている。 一方でこの岩波新書版は、やや狭くマニアックな読者層を意識したのだろうか。 かなり学術的に真面目に書こうとした意図はよくわかる。 ただし、ページ数に限りがある新書のこと、 堅苦しく判りにくいわりに十分に詳しい内容とも言えず、 その意図は中途半端なものになっていると言わざるをえない。 さらに、著者の「熱い思い」をストレートに伝えきれないもどかしさも感じる。 この本をお勧めできる対象を強いてあげるとするならば、 著者の推進する「uコード」に特に興味がある人達だろうか。 |
![]() オールスターベースボール2002 |
まずまずのゲームです。最近、大リーグの野球ソフトが増えていますが、一番やすくてお手ごろなのはこれでしょうね。選手の数は1000人を超えていて、各球場もリアルに再現されています。ただ、日本人選手の顔がイマイチです。あと説明書がないとゲーム画面はすべて英語なのできついです。パワプロ好きで新しい野球ゲームをやってみたいという人におすすめのゲームです。 |
![]() 六門天外 モンコレナイト |
モンスターを仲間にしつつストーリーを進行させる、「ポケモン」タイプのRPG。シンプルで分かり易いシステムと、程良い難易度で、それなりの作品に仕上がっています。
ですが作り込み具合やグラフィック面ではGB初期のソフトならともかくGBCの作品、それもGBAの発売を目前に控えた2000年12月の発売である事を考えるとお世辞にも出来の良い作品とは言えません。 会話デモ時のグラフィック等はなかなかに良好で目を見張るべき部分もあるのですが、人物の(マップ移動時の)グラフィックは前者と比べると格段に落ちます。 モンスターを仲間にするのも遭遇しさえすれば簡単に仲間に出来るのでスリルにも欠けます。 全体的に小綺麗に纏まってはいるものの、上記のような弱点がどうしても目に付いてしまうので星3つと言う事で。 |
![]() フォー・ルームス(アメリカ公開バージョン) [VHS] |
コミカルで、単純に解りやすい作品が4点、一度に楽しめる作品である。 95年当時、アメリカで話題になっていた監督が集結し、コレだけの俳優を集められる作品は滅多にないように思う。 個人的には、アントニオ・バンデラス氏のファンなのもあるが、ロバート・ロドリゲス監督の子役の起用の仕方には舌を巻いてしまう。 クェンティン・タランティーノ氏の監督、俳優としての多才振りも良い。4話めは殊に切れが良く、小気味良いテンポに引きずり込まれてしまう感がある。 日本公開時に上映されなかった部分も観れて、何となく得した気分になる作品である。 |
![]() 女神異聞録 ペルソナ PS one Books |
これのゲームはストーリーはいいけど、システムがイマイチかな。 とにかく悪魔でまくり!ダンジョンもフィールドも敵が出る! のに、エンカウント制御の魔法もアイテムも無い! そんでザコ敵が強い! かなりシビアなゲームですよ、実際クリアするのに60時間いるかも。 これは是非PS2にリニュールして欲しいっすね♪ |
![]() ヒストリエ vol.4 (4) (アフタヌーンKC) |
何か古き良き日本を感じさせる岩明ワールド
しかし最近は狙いすぎで寄生獣程人間らしい完成度が無い気が。。。。。 |
![]() 大奥十八景 [DVD] |
大奥といえば、何と云っても想像力を掻き立てられることの一つは夜の「御渡り」であるところ、本作を通じて閨房の秘事の実態(?)を垣間見ることができ、その点ではそれなりに満足させられます。ただ、渡辺良子ファンの立場からは、彼女の濡れ場はなく、僅かに大奥を去った後、駕篭の中での全裸シーンが一瞬あるだけですので、非常に物足りなく思いました。 |
















